スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | スポンサードリンク | | - |

客付力ってなんだろう?

セールストークとしてよくあるのは、
1・うちは大手でネームバリューがありますよ。
2・来店がとても多くありますよ。
3・コンプラ遵守で安心ですよ。
4・客付けが強いですよ。

ところで仲介手数料率という言葉をご存知でしょうか。
仲介手数料は物件価格の3%+6万円+消費税です。
この3%の部分の事を指します。

売却依頼した所有者→手数料は不動産屋さんへ
購入依頼したお客様→手数料は不動産屋さんへ

こんな感じで、たまたまこの不動産屋さん1社で売主・買主双方をまとめた場合、仲介手数料率は3%×2になるので、6%となるわけです。

では、こんなデータがありますのでご覧ください。
大手不動産の手数料率表(2010年週間住宅調べ)

第1位 住友不動産販売 5.19% (1000件中730件が両手となる計算)
第2位 三井リハウス 5.12% (1000件中707件が両手となる計算)
第3位 東急リバブル 4.49% (1000件中497件が両手となる計算)
第4位 有楽土地グループ4.46% (1000件中487件が両手となる計算)
第5位 みずほ信不動産 4.21% (1000件中404件が両手となる計算)


これ、よぉ〜く考えてみてください。
手数料率が高いという事は、売主様から物件の売却依頼を受け、買主を自社で見つけているという事になります。

では、売却依頼を受けている物件に他社が客付した数と他社の物件に客付した件数は以下の通りです。
1位のところは、他社が預かっている物件に対して1000件中270件だけ。
2位のところは、他社が預かっている物件に対して1000件中293件だけ。
3位のところは、他社が預かっている物件に対して1000件中503件。
4位のところは、他社が預かっている物件に対して1000件中513件。
5位のところは、他社が預かっている物件に対して1000件中596件。


つまり、上位ではない不動産屋さんの方が客付力があったり、共同仲介を積極的にしていることになりそうですね。
という事は「囲い込みをしていない」という風にもいえるのではないでしょうか。
 客付力があるというなら、多くの大手さんでは、なぜ他社物件の客付けは少ないのでしょうか。これは理由があるんですね。

(上記の解説)
1・うちは大手でネームバリューがありますよ。
 これは、売却委任を受けるための宣伝をより多くしているだけだから、高く売るとか、客付力は関係ありません。
購入を検討する方はまずは、物件ありきで探す傾向にありますから、会社名ありきで購入する方はとても少ないのです。

2・来店がとても多くありますよ。
 これもまったく関係ありません。不動産屋さんは、自社で宣伝広活動を一切しなくても契約できるんです。それは不動産業の仕組みが仲介業だからです。

3・コンプラ遵守で安心ですよ。
これは、会社の大小関係なく当たり前のことです。
宅建業の免許を持っていますので、まずいことはできませんし、しません。
が、一部の担当者はうまく泳いでいます。

4・客付けが強いですよ。
これは、仲介業の仕組からして、意味のない言葉です。それに大手さんには、客付力の高い営業マンなんてそうそういません。なぜかというと、会社の立場としては、社員のミスから会社を守るために営業活動に制限を設けていますので、ウルトラC的な事は出来ないのです。

弊社の場合、ご来店してご相談を受ければ、事情があって購入を中止する方以外は、ご契約に至ります。
これって客付力ありという事でよろしいのでしょうか(笑)。

礼儀正しい腹黒営業マンにはご注意を、、、。
最後の最後に安く売却されてしまうかもしれません。
なんでかって?
そんなこと書けません(笑)。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 15:31 | comments(0) |

売却するなら探しておこう!

不動産を売却すると、お金の入金があります。
税務署からすると、不動産を売ったお金は「いわゆる売上」とみなすので、その売上のうち利益に対しては税金を納めないといけません。(国民の義務(泣))
それが、不動産譲渡所得税というものです。

通常皆さんがお住まいになっていたおうちで空家になってから3年以内のものであれば、売ったお金(買った時の費用を差し引いて)で3,000万円以上の利益が出ていなければ、納税は不要となります。(これを3,000万円特別控除といいます。)※適用要件がありますので注意してください。詳しくは税務署へ。

自分が住んでいなかった不動産を相続したりすると、「利益」となる部分がより多くなってしまいます。(ご自身がお住まいになっていない場合には、3,000万円特別控除が使えません。

はい、ココで探しておこうです。
購入にかかった費用、売却にかかった費用は売った利益からマイナスすることができます。
売った不動産を取得した時(親が取得した時etc...)の契約書、購入に係った領収書、売却に係った費用の領収書等をそろえておきましょう。交通費も出ます。
確定申告の時に、このような書類があれば、利益から控除することができます。

少しかもしれませんが納税する税金が減額します。
ちりも積もれば山となる。
バカになりませんよ(笑)。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 14:57 | comments(0) |

売却を始める前に必要なもの

売却を開始するときに必要なものがあります。

まずは、これらを揃えましょう。
1・権利証
2・本人確認証明書(免許証、住基カード、パスポート、健康保険証etc...)
3・認印
4・媒介契約の締結(不動産屋さんが準備します。)
5・登記と住所が一致していない場合、住民票
6・購入時の間取り図面
7・マンション等なら管理規約等
8・住宅ローン残高証明書
9・固定資産税・都市計画税の納付書

あると不動産屋さんがうれしいもの
1・購入時の売買契約書
2・購入時の重要事項説明書
3・全部事項証明書(謄本のこと)
4・その他、上記に係る資料一式

ざっと、こんな感じです。

資料がちゃんとそろっていればスムーズに売却が開始できます。
分らないことはご質問くださいね。
 

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 10:12 | comments(0) |

高く売るのは仕事ではない?

不動産屋さんに売却を依頼すると、決まって言われることがあります。
「全力で高く売れるよう頑張ります!」
これです。。。

では、実際に100万円より高く売れるとどうなるのか。
●売主様目線
 100万円高く売れた!やったぁ!100万円儲かったぞ!かぁさん、旅行行こうかぁ!(笑)
●不動産屋さん目線
 時間かけたので仲介手数料3万円+税が儲かった。大したことないな、ちぇっ、、、。

はい。どうでしょう。同じ売るという行為でもこんなに感じることは違います。
ですから、不動産屋さんは高く売る気持ちは少なく、より取引数をこなしたいのです。

以前同業者から言われたことがあります。→「取引をまとめるのが最高のサービス。高く売るのがサービスではない。」

これはノルマの課せられた営業マンが常に思っていること。というか、思うようになるのです。
ノルマは年間で数千万円です。そういった社風の中で育つのですから数万円の仲介手数料の事をいちいち気にしていられないのです。

どこの会社も売上が大切ですが、売上云々を考える前に大切なことがあるのではないかと私は思うんです。

いくら仕事とはいえ、人としての道というものがあると思います。
一生懸命、人として心のある仕事をしても高く売れないことがあるのも事実です。

しかし、その活動の中で、何が最善なのか、所有者様と不動産屋さんが一緒になって考え、短い時間であってもお互いの思い出となるような時間を共有し、取引が終わった後もお付き合いができるような、そんな人間関係の中で売却が成功できたら、一番いいのではないでしょうか。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 21:30 | comments(0) |

不動産セカンドオピニオンのすすめ

お医者さんですと、主治医がいます。
普通は主治医さんから治療を受けますが、他のお医者さんにも相談することもありますよね。大病している方だと他のお医者さんのアドバイスを合わせて聞くのは今では当たり前になっていることです。
それをセカンドオピニオンと言いますが、直訳すると「よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見」という事。
要するに第三者の意見を聞いて今後の治療について考えていくといった前向きな行動です。海外ではそれを否定するお医者さんは一人もいませんが日本ではまだまだのようです。

不動産業界ではどうしてそういった立場の方(業者)がいないのでしょうか?
不思議ではありませんか。
私はとても不思議で仕方ありません。

売却を依頼してしまったらあとはお任せで不動産屋さんの言いなり。。。
大手だから絶対安心なんて根拠はありません。
というか大手だからこそやっている画策というものがあります。

最初は高く売れるからって言われたから依頼したけど、専任媒介や専属専任媒介で契約をしたため、他の不動産屋さんには売却の依頼ができない、、、(依頼できないけど相談はできます!)。

そうこうしているうちに、この価格では売れないので価格下げましょう!なんてアドバイスをされて、結局安く売ってしまったなんてのはよくあることです。
なぜそのようになるかというと、どうしても仲介手数料が絡んでくるわけです。
売却の依頼を受けた不動産屋さんは、買主様も自社で見つけて両者から仲介手数料を受領したいのです。(もうけが2倍です。)
そのため、法律を犯さない巧妙なやり方で、不動産情報を操作して他の不動産屋さんをシャットアウトするのです。
この方法がなぜよくないのか。それは他の不動産屋さんにいいお客様がいるかもしれないからです。
このような営業をされたら、高く売れるものも高く売れなくなってしまうのです。

法律を犯さずに合法的に自社で手数料を多くもらうための画策がたくさんあるので、不動産という高額な物件だからこそセカンドオピニオンは必要だと思います。

★不動産屋さんに一生懸命営業活動してもらってても、
・売却が思うように進まない時
・なんとなく不安な時
・買替で、先に購入を済ませている時
・他の不動産屋さんのご案内がほとんどない時

そんなことが顕在化してきたらもう黄色信号ですよ。

さぁ、そんな時こそ、第三者に相談してみてはいかがでしょうか。
秘密は厳守します。
相談されても弊社に無理やり売却を委任する必要はありません。

専任媒介・専属専任媒介をすでに締結されている方でも相談自体は問題ありませんし、そういう方こそ、積極的に第三者へご相談をしてください。

売却をしている不動産は、不動産屋さんのものではありません。所有者様の大切なご資産です。
大切な資産を無駄にするというのは、自分を、そして家族を大切にしない行為だと思います。
自分の人生を豊かにするために売却活動をしましょう。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 20:45 | comments(0) |

価格交渉がきた!どうしたらいいの

売却に出して、購入申し込みが来ました!
これは、うれしいですよね。
しかし、よく見ると、価格に指値(値引き交渉)が入っている、、、。

これはよくあることです。

こんな時は、その指値が妥当であるのかをまず冷静に判断しましょう。

買いたい方からすると、その不動産が気に入ったからこそ購入申し込みをしたのですから、売主様が価格交渉を受けてくれなければ買わないというわけではないと思います。
しかし、買いたい方の中には本当に資金的にギリギリの方もおり、その場合、買いたくても買えないといったことも考えられます。
ですから、指値が妥当だと思えば、ある程度譲歩することがあってもいいと思います。

その反面、売却期間にとても余裕がある場合には、指値を受けないという事も良いかと思います。

不動産価格は、常に流動しており、景気によって常に価格は変わっているはずなのです。
だから、価格交渉は心理戦となります。
大げさに言うなら、心理戦で勝てれば高く売れるし、心理戦で負ければ安くなってしまう。

私の経験上は、そんな感じです。

まずは、指値が妥当なのかを冷静に判断しましょう。
そのうえで、どうするかを冷静に考えましょう。

 

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 12:09 | comments(0) |

売却価格は誰が決めるのでしょうか

売却価格は誰が決めるのでしょうか。

それは、100%所有者様が決めます。

しかし、それを決めようにも目安になるものが無ければ、決められないというのが正直なところではないでしょうか。
そこで、「不動産業者」の「価格査定」が重要になってきます。

価格査定とは、過去取引の成約実例をもとにおおよそこのくらいでしょうといった客観的に算出した価格」の事を言います。
注意してほしいのは、「査定額は、売りだす価格とイコールではない」という事です。
これを参考に、所有者様が価格を決めるのです。

不動産業者はその目安を調べ、所有者様にお知らせるのが役目になります。
そのように簡単に考えていただければよいかと思います。

不動産業者は、所有者様の大切なご資産の売却をサポートさせていただくにすぎませんので、全ての決定権は所有者様にあると覚えておいてください。
たまにですが、仲介会社の言いなりにさせられてしまうのではないかと不安になられる方もいらっしゃるようですが、最近では、ほぼそういったことはありません(と信じたいです)。

不動産業者も売却依頼を受けてなんぼの世界。
ですから、売却委任を受けるために様々な営業をしてきます。
中には、高額査定をして日数の経過とともに価格を下げていく業者もいます。
その反対で、査定額はある程度適正にしておき、当社なら高く売れると説明し、チャレンジ価格として120%くらいの価格で委任を受け日数の経過とともに価格を下げていく業者もいます(最初から売れない価格がチャレンジ価格だったりします)。
もう一つは、物件のマイナスポイントを並べ立て、買取優先で進めてしまう業者もいます。

つまり、営業手法は巧みなのです。
しかし、どうのこうの言っても価格は100%所有者様が決めるので、委任した不動産業者に不信感が出てきた場合には、業者を変えることで、違った結果が出ることがあります。






 

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 11:59 | comments(0) |

業者買取の有用性

売却を開始すると、思うように売れない物件があったり、事情があって売却を近所に知られたくなかったり、買い替えや事情により即現金にしたいとか、そんなことがある時は「業者の買取」がおすすめです。
相談をすれば数日で買い取り金額が出てきます。

(裏ワザ?もあります。)売れば譲渡所得税が発生するし、賃貸物件のオーナーチェンジなら退去させる手間があるとか、そんなことがある場合には、弊社にて●●●を受けたりすることで、所有者様が税務上有利になったりとかしたりすることもあります(これは裏技?ですので書けません(笑))。

本当は、より高く売りたいのが皆さんのホンネになるのでしょうが、色々な事情により高く売るよりも別のメリットを優先したい場合に利用するのが業者買取という事になります。

(土地の場合)
あまりに大きな土地はグロス(諸費用を含む総額)が大きくなりますので、購入する人からすると割高になってしまいます。
たとえば、最低敷地の制限が100屬涼楼茲199屬療效呂鯒笋襪箸靴泙后100岼焚爾吠筆をすると建築ができなくなるので、1宅地で売却するしかありません。すると、、、本来坪100万円(30.5万円/屐砲里箸海蹐坪80万円(24.4万円/屐冒宛紊砲覆襪海箸發△蠅泙后つまり、大きな土地になればなるほど、割安にしないとエンドユーザーには売れずらいのです。
であれば、業者さんに買ってもらった方が、スピードも速いし楽ちんだとなるわけです。
エンドユーザーに売却をするにしても価格差はそれほど大きくなりませんので、そのような大きな土地なら業者買取はおススメになります。

(一戸建ての場合)
中古物件でかなり老朽化が目立ってきた場合、エンドユーザーに売却するのは難しくなることもあります。
購入する方たちは、今まで賃貸生活を送ってきており、一戸建てのお住まいに大きな夢をお持ちです。
ですので、老朽化している場合、目先のメンテナンスではダメなんです。
検討される方の中には、ご自身がリフォーム業をされているため新築よりも古い中古で建物価格がない土地値のような物件を選んで購入する方もいますが、それはごく稀です。
あまりに老朽化していると、リフォームするにも1,000万円以上かかります。新築もあと数百万円上乗せすれば建てられてしまうので、売地としての売却になることもありますが、それでも建物解体費を考慮すると、結局安くなってしまうことも、、、。
そんな時も業者買取を検討されるといいでしょう。
また、建物形態が特殊で立地等を考慮しても需要がないと考えられるなら、その時も同様だと考えられます。

(マンションの場合)
マンションは、「立地と箱」を買う!というイメージになりますが、一戸建てと同様です。設備があまりに老朽化している場合、エンドユーザーはリフォーム費用を考慮するので、相当に減額されます。
であれば、業者買取という事も検討されるほうが良いケースがあります。

(収益物件の場合)
建物がまだ新しければ問題はありませんが、老朽化していて入居者がまだいる場合には、業者買取はメリットがあります。
立ち退きの手続き、折衝はかなり大変な仕事です。一般的に家賃の10か月分が退去費用なんて言われておりますので、それを現金で用意しなくてはなりません。そのような事が出来ない状況であれば、賃借人付で買取をしてもらうことも検討されるといいでしょう。

(最後に)

売却期間に余裕のある方は、まずは、エンドユーザーへの売却活動を行いましょう。
そしてより高く売れるように活動をしてみましょう。
それでも売れない時は、その売却期間が「業者買取しかないですよ」と教えてくれていると考えても良いかもしれません。
その時は、業者買取を検討してみてください。

多くの方が利用され満足されています。
さぁ、業者買取のメリット、ご理解いただけたでしょうか。
ご不明点はご相談ください。お待ちしております。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 12:20 | comments(0) |

金融機関から聞いた違反建築物のお話し

 先日のお客様、購入検討をしている物件は違反建築物でした(*_*;。
容積率がオーバーしているものです。
この建物、基礎部分がかなり高くなっており、その基礎の空洞部分に事務所倉庫を作っていました。多くの違反建築物の建物でやっている違反ですが、この空洞の部分に事務所を作ったり、居室を作ったりで容積率オーバーになってしまうことがあります。
今回の場合一定基準以上の基礎高になっているため事務所倉庫のあるなしに関係なく違反になります。
 実際、自分で利用する分には他人に迷惑をかけているわけではない(?)ですから、いいのかもしれませんが、いざ売却となると、なかなか厳しいですね。相場では売れないと覚悟してください。

その理由は、買う人のほとんどが融資を使うからです。

今や、金融機関は、違反建築物に対しては、とても厳しい評価減をします(/_;)。
一昔前であれば、とにかく住宅を増やして、国民の生活をより良いものにしよう!なんて、国を挙げて住宅建設を後押ししていましたが、最近では供給過多のため、特に過疎地に関しては、人口が減り、住宅が余っていて、場合によっては不動産の価値もないなんてことがあるようです。(つまり、需要がなければまったく価値が無いってこと。)
無料でもらっても、固定資産税がもったいない!なんて言われようです。
ちょっと脱線しましたが、つまり量よりも質という時代に突入している!ということです。

ですから、金融機関としては、こういった違反建築物に対しての融資は後ろ向きなわけです。

その某金融機関から言われたのは、今回の物件3,000万円の物件に対して6割までしか融資をしませんとの回答でした。つまり1,800万円ですね。

つまり残りの不足部分(1,200万円+諸費用)については、現金で補ってください。ということです。
違反建築物が、よほど築浅で、場所、間取り、価値観として魅力的であればともかく、そうではない場合、どういう結果が待ってるのか、怖い限りです。
買主様としては融資が多く出ないとなれば、購入を見送ることを考えないといけません。

それに、現金一括で買える方は、絶対に足元見ますよね。
だから、結局安くなっちゃう(=高くは売れない)わけです。

違反建築物を建てちゃった方は、売るときにどうしたらいいか決めておきましょうね。
リフォームの仕方で違反を合法に変えられるかもしれません。
場合によっては、土地売りですね。

ちなみに、この売主様、思っていた額で売れないことがわかったので、息子さんに住んでもらうことにしたそうです(賃料を少しだけもらって)。
(^^ゞなるほどね。別に困っているわけじゃなかったんですね。


ちゃんちゃん。

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 19:36 | comments(0) |

売り止め

これはけっこうある話しです。

「売りたい人」はA業者さんに「物件Z」の売却依頼をしました。
「買いたい人」はB業者にいい物件があったら紹介してと依頼をしました。
各業者さんは、「売りたい人」と「買いたい人」の希望をマッチングして成約すれば、「売りたい人」は売却依頼をしたA業者さんに、「買いたい人」は紹介依頼をしたB業者さんに仲介手数料を支払うことになります。


「買いたい人」が興味のある物件があるというのでB業者さんは、その物件の売却依頼を受けているA業者さんに「物件Z」を紹介できますかと確認すると、A業者さんは「今、お話が入っています。」といいます。

B業者さんは、ではお話があることを承知の上で、「買いたい人」に紹介をするので、「物件Z」を紹介させてくださいとお話をすると、A業者さんは、「紹介はだめです。図面も出しません。」といいます。それから約3週間後、A業者さんからB業者さんに電話が来ました。
その担当者さんによると、購入予定のお客様のローンの承認がまだ出ないので、この前のお客様に紹介してくれませんか、とのこと。
B業者は、「あいにくその物件が紹介できなかったので、ほかの物件で今日契約をする事になっています。」
すると、A業者さんは、がっくりしていました。

こうやって、「売りたい人」は機会損失をしていきます。

この売り止めは、宅建業法違反ではないため、そのやり方を縛ることができませんが、私は、いつも疑問を持つのです。
あくまで、売却を任された業者さんの営業方法になって来るので、ある種仕方がないのですが、、、。

私は、いつも思うのですが、「何であの時に紹介をさせてくれなかったのかということです。」
あの時紹介をさせてくれれば、高い価格で成約していたかもしれないからです。

A業者さんに売却を依頼した売主様がこのようなやり方を希望しているわけではないはずです。
 

府中市の不動産をご売却、マイホームの住み替え(買い替え)は、ぜひ不動産売買専門店「わいわいアットホーム」をご利用ください。親切丁寧、あんしん安全、ウソ偽りなし!誠実がウリのわいわいアットホームでございます!

府中市不動産売却(マンション・土地・一戸建て・投資事業用その他)相場情報
Yahoo!ブックマークに登録 | わいわいアットホーム(不動産売却専門) | 19:30 | comments(0) |
<<back|<123456789>|next>>
▲ このページの先頭へ戻る